花粉症の苦しい鼻づまりをスッキリ解消する14の方法

2017年4月6日

花粉症の鼻づまりは、左右の穴が両方とも詰まることが多く、本当に苦しいですね。

でも、あまり薬には頼りたくないという人のために、鼻づまり解消法の数々を紹介します。

鼻を温める

鼻を温めると、血行が良くなって、鼻づまりが解消されることが多いですね。

蒸しタオル(タオルに水を含ませて電子レンジで温める)やタオルに包んだカイロなどで温めましょう。やけどには気をつけてください。

熱湯などの蒸気を吸い込んだり、熱めのお風呂に入って湯気を吸い込むのも良いですね。

うなじを温める

うなじを温めると、不思議に鼻の通りが良くなります。カイロなどを貼っても良いのですが、ドライヤーの熱風を当てるという荒技も効きます。

ツボ療法をする

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東洋医学のツボ療法も効果があります。動画を見ながらやってみましょう。

ペットボトルを使う

NHKのガッテン!で紹介された方法です。

脇の下に500mlのペットボトルを20秒ほどはさみ続けると、その反対側の鼻の穴が、交感神経の刺激で、一時的に通るようになるのです。効果が続くのはあまり長くは無いですが、苦しいときはやってみましょう。テニスボールや拳(こぶし)などでもできます。

ヨガのポーズをする

ヨガの鋤のポーズやうさぎのポーズで、鼻づまりを解消しましょう

6ステップ式解消法

海外の掲示板で紹介されたもののようです。

実際にやって解消したという動画を見てください

舌を使う

舌を上あごにグッと押しつけます。その後、舌を離し、2本の指で、眉と眉の間のところをギュッと押します。これを20回くらい繰り返します。この方法は、人によって効果があったり無かったりするようです。

運動をする

運動で血行を良くすることが、鼻づまりの改善につながります。

腕立て伏せ・ストレッチ(肩をまわす、背中を反らす、首を回す等)・逆立ちなどが効果的と言われます。

無理をしない範囲でやってみましょう。

アロマオイルを使う

鼻づまりに効くアロマオイルは、「ユーカリ」「ティートリー」「ペパーミント」等です。

ティッシュに1滴しみこませてマスクに挟んだり、ハンカチにしみこませて、時々香りを嗅いだりします。

ユーカリやペパーミント、ティートリー等を含んだアロマの携帯用スプレーもあると便利です。

鼻づまり用の携帯スプレー レスピレーションの詳しい説明はこちら

洗面器や大きめのマグカップ等に熱湯をいれて、アロマを一滴垂らし、その蒸気を吸い込む方法もあります。

このとき、頭の上からタオル等をかけておくと、良く吸い込めます。

アロマは、直接肌に付けないように注意してください。

イムネオール100というアロマローションは、直接鼻に塗ったり、白湯に煎れて飲んでも大丈夫なので、使いやすいですね。評判も良いですね。

タマネギを使う

タマネギを、皮を付けたまま薄くスライスします。切ったものをお皿などに並べます。そこに顔を近づけて、鼻から思い切り吸い込みます。刺激がありますが、効果があるという人が多いです。

寝るときに枕元に置いておくのも効果的です。

口に水を含む

スプーン一杯程度の水を口に含み、そのまましばらく待つうちに、鼻水が降りてきて、鼻の通りが良くなります。そうしたら、水を飲み込むか吐き出します。

鼻腔拡張テープを使う

寝るときに、鼻の通りを良くするテープを付けます。肌の弱い人は注意しましょう。

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鼻うがいをする

生理的食塩水を使って鼻うがいをします。生理的食塩水は薬局でも売っていますが、水1ℓあたり食塩9gを溶かし込んで0.9%の濃度の食塩水を作ることができます。

頭を高くして寝る

枕だけ高くするというより、タオルケット等を利用して、上半身全体がやや「くの字形」に持ち上がるようにして寝ると、鼻づまりが楽になります。

また、寝る前には、掃除機等で布団の花粉を吸い取っておきましょう。

 

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爪揉みをする

手の親指と人差し指で、反対側の手足の指の爪を両側から挟み込むようにして10秒ほど揉みます。薬指の爪は揉まない方が良いとされています。

鼻づまりに限らす、免疫力の向上に良いと言われます。

 

以上、さまざまな方法を紹介してきましたが、自分の体質や生活習慣などによって、合うものを見つけてみてください。

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