目元のしわをキレイに消す方法

2016年12月5日

目のまわりの皮膚は、とても薄くデリケートです。そのため、顔の中でも特にしわが寄りやすいのです.

 

目元のしわはなぜできる

乾燥

目元の皮膚は薄いので、水分を蓄えておくことができません。また、皮脂腺が少ないので、天然の保湿クリームといわれる皮脂によって保護されにくいのです。

特に女性の場合は、男性に比べて皮膚が薄い上、30歳を過ぎると、皮脂の分泌がドンドンと減ってきます。40歳を過ぎると、ほとんど無くなります。こうして、目元に小じわができてきます。

小じわは、ちゃんとケアしないと、やがて大じわとなり、取れにくくなります。

 

目の疲れ

パソコンやスマホの画面を長時間見つめていたり、読書やデスクワークによる目の疲れも、しわの原因になります。

コンタクトレンズも、目に負担をかけて、しわを作ることがあります。

 

アイメイク

マスカラやアイライナーをつけた後で、しっかり落としきれないでいると、皮膚に負担が掛かって、しわが出来ることがあります。

また、メイクを落とすとき、洗浄力の強いオイルクレンジングを使ったり、洗いすぎてしまったりすると、必要な皮脂まで取れてしまい、しわの原因となります。

 

目元のしわの治しかた

乾燥対策

目元は、皮膚が薄く、乾燥しやすいので、化粧水や乳液による保湿だけでは不十分です。コラーゲンやヒアルロン酸、セラミド等が含まれている美容液を使いましょう。

「グラシュー」には、トリプルヒアルロン酸・ダブルコラーゲン・セラミド等が含まれていて、お薦めです。

目元の皮膚は薄いので、あまり力を入れてマッサージするのは逆効果です。やさしくそっとケアしましょう。

シートマスクによる保温パックも良いですね。

 

紫外線による乾燥を防ぐために、帽子・日傘・刺激の少ない日焼け止め等を使いましょう。

洗顔時には、固いナイロンタオル等でこすらないようにしましょう。

目をこする癖のある人は、意識してやめるようにしましょう。

 

コンタクトレンズを使うときの注意

コンタクトレンズは、目に負担をかけて、しわの原因になるので、なるべく使わない方が良いのですが、使わざるを得ないときは、度が合っていることをよく確認してください。度が合っていないと、まばたきの回数が増えて、目元が疲れて、しわを引き起こします。

ゴミが目に入ったとき、まばたきをして涙で流そうとしないで、すぐに水で洗ってください。

コンタクトレンズを装着するときは、下まぶたを、必要以上に下に押し下げないようにしましょう。しわの原因となります。上まぶたと下まぶたを、同じくらい開けるようにしましょう。

 

また、目の疲れはしわの原因となります。マッサージやサプリで、目の疲れのケアをしましょう。

 

メイク落としの時の注意

クレンジングをする数分前に、オリーブオイルを、できれば少し暖めて、目元のポイントメイクになじませておきましょう。

クレンジング剤は、ミルクタイプかジェルタイプのものを選びましょう。オイルタイプのクレンジング剤は、メイクの油落としの力に優れている分、必要な皮脂分まで落としてしまい、目元のしわの原因になることがあるのです。

クレンジング剤は、あまり少ししか使わないと、メイクとなじませるために、つい強くこすりがちなので、少し多すぎるかなと思うくらいたっぷり使いましょう。

 

しわを予防する食べ物

抗酸化物質を多く含む食べ物を食べることによって、肌の老化の原因となる活性酸素を除去できます。

ビタミンA・ビタミンC・ビタミンEをバランス良く食べると、抗酸化作用が最大限に発揮されます。

ビタミンAは、鶏レバー・ウナギ・卵・ニンジン・ほうれん草・カボチャ等に含まれています。

ビタミンCは、パプリカ・パセリ・ゴーヤ・ピーマン・レモン・柿・キウイ等に含まれています。

ビタミンEは、アーモンド・ヘーゼルナッツ・オリーブオイル・モロヘイヤ等に含まれています。

 

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Posted by bitokenwiki


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