花粉症の目のかゆみをとにかく改善する7つの方法とは

2017年2月5日

花粉症のつらさのなかでも、目のかゆさは独特のものですね。いっそ眼球を取り出して丸洗いしたいという人も多いですね。

花粉のアレルギーでアレルギー性結膜炎になってしまい、眼がかゆくなるのです。

でも、目薬を点けてばかりでは大丈夫かなと思っている人に、目のかゆみの対処法を紹介します。

目を冷やす

眼精疲労の場合は、温めたタオル等で目に熱を与えると、改善することが多いのですが、花粉症の場合は、そうして血行を良くするとかえって症状が悪化してしまいます。

冷やしたタオル等を目に当てると、一時的ですが、症状が和らぎます。

エクササイズをする

小さなボトルに水を入れて行う簡単な方法です。是非やってみましょう。

アロマオイルを使った冷湿布

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花粉症の目のかゆみに有効なアロマは「カモミール」と言われます。

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水を張った洗面器などに、カモミールを1~3滴たらし、それに木綿等のタオルをひたして軽く絞り、目の上に当てます。

アロマが直接目に入らないように気をつけましょう。

コンタクトレンズをメガネに変える

コンタクトレンズは花粉が付着しやすいので、できるだけメガネにしましょう。どうしてもコンタクトレンズを使いたい場合は、使い捨てタイプの方が症状が出にくいですね。

すでにメガネをかけている人は、隙間から花粉が入ってこないようにガードしましょう。

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ツボ治療をする

花粉症の目のかゆみやくしゃみに効くとされるツボを紹介しています。

ツボを押す前に、手を良く洗って、花粉を洗い落としておいてください。

ティーバッグを使う

使い終わったティーバッグの水気を切って、まぶたの上にのせ、10分ほどそのままにしておきます。ティーバッグは暖かくても冷えていても大丈夫です。不思議に目が楽になりますよ。

とにかく花粉を避ける

目のかゆみの原因となる花粉を可能な限り避けましょう。

花粉の多い昼下がりや、日没後、風の強い日、雨上がりの翌日などの外出はできるだけ避けましょう。

どうしても外出するときは、帽子・メガネ・マスク等で花粉対策をして、髪が長い人はまとめるようにしましょう。

ウールやファーは花粉が付きやすいので避けて、ナイロンやポリエステルのようなつるつるした素材の服にしましょう。

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帰宅後は、玄関で、着ているものやカバン等の花粉を良く払い落としましょう。

 

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まつげに花粉がついていることが多いので、良く顔を洗いましょう。

ただし、水道水で目を洗うと、目を保護している涙の成分が失われたり、塩素が目にダメージを与えるので良くありません。どうしても洗いたいときは、使い切りタイプのソフトコンタクト用の点眼液を使いましょう。

女性で、メイクの関係で目を洗えない人は、ドライヤーの冷風でまつげの花粉を吹き飛ばしましょう。

それと、ペットに花粉が付いていることが多いので、ペットを家の中に入れるときはブラッシング等で花粉を落とすことが必要です。ペットを寝室に入れるのは避けた方が良いでしょう。

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