首元のポツポツをキレイに消す方法

首元のポツポツ・ボツボツは、結構目立つし、気になりますね。

なんとか消してしまえないか、調べてみました。

そもそも首のところのポツポツってなんなのでしょう

出典:http://www.mg-clinic.com/wart/neck.html

首元のイボは「アクロコルドン」(平べったいもの)とか「スキンダック」(やや突き出したもの)といいます。大きくなったときは、「軟性線維腫(なんせいせんいしゅ)」と言われます。

30代頃から現れることが多く、段々数が増えていきます。

原因は、紫外線、加齢、服との摩擦、皮膚のターンオーバーの遅れ、ウィルスなどです。また、肥満の人、糖尿病を患っている人、妊娠中や出産直後の人がなりやすい傾向があります。

皮膚の良性腫瘍の一種ですが、稀に悪性のこともあるので、急に大きくなったり、黒っぽくなってきたり、痛み・かゆみがある場合は、お医者さんに診てもらいましょう。

 

首元のポツポツの治しかた

自宅での治しかた

ハトムギ(ヨクイニン)を使う

ポツポツしたイボには、ハトムギ(ヨクイニン)が効くと言われます。

ハトムギエキス以外にも、オウバクエキス、ビタミンC、カテキン等を配合して、美肌効果も期待できる次の様なジェルクリームがお薦めです。

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はさみで切る

ごく小さなイボなら、薬局で売っている医療用のはさみを良く消毒して切ってしまう人もいます。ただ、上手くやらないと傷跡が残ったりしますし、手元が狂ったりすると大変なことになるので、お薦めできません。

 

クリニックでの治療

自宅でクリーム等で直すのは即効性がないので、直ぐに直したい場合は、クリニック(皮膚科や美容皮膚科)に行きましょう。

液体窒素

小さいイボなら、液体窒素で凍らせてから、メスで焼き切ります。少し赤みが残ることがありますが、やがて消えていきます。

炭酸ガス・レーザー

炭酸ガス・レーザーをイボに照射して、熱で蒸発させてしまいます。

だいたい一回で跡も残さずきれいに治ります。局所麻酔をかけるので、痛みもありません。しばらく日焼け止めテープを貼っておく必要があります。

手術

はさみや電気メスで、一つ一つ切り取っていきます。術後のキズに軟膏を塗ります。傷跡はやがて消えていきます。

糸で縛る

イボの根元を糸で縛って、数日後に自然にポロッと取れるのを待ちます。

クリニックでの治療法は、イボの状況やその人の体質などで選びます。また、保険が使えない場合もあるのでお医者さんとよく相談しましょう。

 

首元のポツポツの予防

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せっかくポツポツを治したら、もう二度となりたくないですよね。そのためには、次の様な予防をしましょう。

食べ物の注意

活性酸素の害を取り除いてくれるような食べ物、つまり緑黄色野菜や大豆製品・お茶を積極的に食べましょう。

反対に、乳製品や甘いものは、イボには良くないとされています。

紫外線に注意

紫外線によって肌に活性酸素が発生するのがイボの原因となります。

良く保湿して、日焼け止めクリーム、帽子、日傘、ネックカバーやスカーフで、日焼けを防ぎましょう。

摩擦を防ぐ

タートルネックの服やネックレスなどのアクセサリーなどが、首にこすれてイボの原因になることがあるので、なるべく避けましょう。

 

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